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●電柵見張り君は、電気柵本体の最高出力電圧が低い機種(5000V以下)では使えません。
●取り付け・運搬・保管はガラス管を破損しないよう十分ご注意願います。
●ライトを見る位置より手前に人家や外灯などがある場合、点滅発光が見えにくくなります。
●取り付け位置は、安全な場所(農道・庭先など)から見える位置を選定してください。
●ライト取り付けは昼間に行ってください。
●ライト取付け時は、電気柵機本体の電源を切るなどして必ず無電圧状態で行ってください。
●製品の重みで柵線がたるむことがございます。 |
| 施工例1.プラスチック製支柱・プラスチック被覆支柱をお使いの場合 ※下図は縦横の両例です。 |
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電気柵線の支柱にプラスチック製支柱、プラスチック被覆支柱をご使用の場合は、接地極用(アース用)として鉄製の支柱を別途ご用意ください。
接地極用の鉄製支柱は、柵線に接しない位置に立ててください。
●設置手順
1.電気柵本体の電源を切る
2.接地極用(アース用)の鉄製支柱を立て、碍子(ガイシ)を取付ける。
3.電気柵管理ライトを柵線もしくは支柱に付属のS字フックを利用して取付ける。
4.柵線に電気柵管理ライトのクリップ(どちらか一方)を接続する
5.残りのクリップを鉄製支柱の碍子取付けボルト部分に接続する
6.設置完了。電気柵本体の電源を入れる
★S字フックは径の小さい方をライト両端のプラスチック部分へ取付けます。

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| 施工例2.鉄製支柱をお使いの場合 ※下図は縦横の両例です。 |
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●設置手順
1.電気柵本体の電源を切る
3.電気柵管理ライトを柵線もしくは支柱に付属のS字フックを利用して取付ける。
4.柵線に電気柵管理ライトのクリップ(どちらか一方)を接続する
5.残りのクリップを支柱の碍子取付けボルト部分に接続する
6.設置完了。電気柵本体の電源を入れる
★S字フックは径の小さい方をライト両端のプラスチック部分へ取付けます。
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